ボランティアするなら消防団に入ろう!消防団がおすすめ

消防団

はじめに

私は消防団に入団して、2年がたちます。私の経験を知ってもらって、入団者が増えてくれればいいなと思い情報を発信していきたいと思います

消防団とは

消防団は、常勤の消防職員とは違い、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ活動する非常勤特別職の地方公務員です。日頃は様々な職業に就きながら、災害発生時に駆けつけ、消防・防災の第一線を担う活動をしています。

消防団はどんな活動をするの

災害時の活動

火災や台風などの災害又は大きな事故に出動して、消火活動や人命救助などを消防隊と協力して行います。また地震などの大災害時には住民の避難誘導の主力として活動します。

仕事中や夜中でも出動の指令が来ます。もちろん行けないこともありますが団員は複数人いますのでその時に行ける人が出動します。私の団では、ほぼ出動できています。台風では詰所に集合していつでも出動できる体制をとります。

普段の活動

災害対応のための訓練、機材の整備点検や、自治会の防災訓練・お祭りの警戒・防犯や火災の予防のための巡回、地元地域の自警団のような活動をしています。消防団員は、地域の住民で構成されているため、地域とのつながりが深く、地域の各種事情に精通しています。

女性の活躍も増えています

消防団は男性だけというイメージ強いですが、女性のきめ細かい対応や活動への期待が高まっています。女性消防団員は、年々増加しています。活動としては応急手当の指導・救命講習、広報活動のほか、男性と同様に消火・救助活動訓練を行っている消防団もあります。また、災害時には、前線での消火活動だけでなく、住民の安否確認や、地域の見回り、避難所の運営サポートなど、様々な場面で女性の活躍が必要となります。

消防操法大会について

消防操法とは、消防吏員及び消防団員が消防活動を迅速かつ的確に行い、さらに安全性を確保するため、国の「消防操法の基準」により定められた消防用機械器具の取扱いおよび操作方法をいいます。消防団員は、「ポンプ車操法」及び「小型ポンプ操法」の2種類の消防操法技術の向上について、日ごろから訓練を行っております。

私も2019年に市の大会に出場して、優良賞をいただきました。厳しい訓練をとうして団員が団結したと思いました。

消防団へ入団するには?

消防団の入団資格は、市町村ごとに条例で定められていますが、一般的に18歳以上で、その市町村に居住しているか、または勤務している人なら男性でも女性でも入団できます。ボランティアとしては負担は大きいですが、多くの人とつながりができてやりがいのある仕事だと思います。ぜひ皆さんの近くにも消防団はありますので参加してみてください。私の場合は地元の消防署に連絡しました。そのあと消防団から連絡が来て体験入団してから入団しました。

詳しくは、総務省消防庁のホームページを参照してください。

次は消防団と報酬

☕ 余談です

消防団は独身が多いように感じます。男社会ですからなかなか出会いがありませんね。

お嫁さんほしい💛

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